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復職に向けて完結-リワーク(復職)プログラムを受けて④-

午前中は気力や体力が回復してきており、フルタイム勤務に耐えられる体力を養う意図で丸子町にある葡萄農場でワイナリー作業をしています。

作業はワインの材料である葡萄の木についている、巻髭切りや胴吹き取りや枝の入れ込みや徐葉になります。

6月から猛暑が続いており、葡萄農場は日影がほとんど無く、居るだけで汗が噴き出てくるような場所での作業になります、3時間休憩なしの作業ではなく、熱中症予防を考慮して、こまめに休憩を挟みながらの作業になります。

休憩場所はエアコンを効かせた車の中ではなく、極端な温度変化に身体がついていけないことを加味してターフテントをセッティングして日陰を作ったり、作業場所から少し離れた木影で休憩をして、体力を回復させながら無理の無い作業となり、身体を動かすことにより疲労しますが、良く睡眠が取れるようになり、規則正しい生活が送れるようになりました。

午後の前半は前回のブログで紹介した通所者全員でのプログラムになり、毎日プログラムに参加しております。

復職期限が近くなり7月からはフルタイム勤務に身体を慣らすため15時から16時半迄は個別課題を行い始めました。

私の場合は認知行動療法を主に行い、リワークプログラムを更に深掘りした内容で、実際に私自身が休職前にモヤモヤした出来事や、出勤と欠勤を繰り返した期間にモヤモヤした出来事について、自分自身の感情と思考を深堀りする、切なくてキツイ作業を行いました。

午前と午後のワイナリー作業や個別課題を行ってきましたが、リズムのスタッフ方々や他の通所者の方々と接したり、プログラムや個別課題をしていくうちに、規則正しい生活を取り戻せて、又思考が変化したことによって物事をネガティブに捉える事が以前に比べてずっと少なくなりました。

精神状態も以前の自分と比べて、やる気が出て、ストレスをストレスと感じなくなり始めてきました。

休職した場合は出来るだけ早く就労支援事業所に通所することをお勧めします。