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イベント展示用パネル制作

こんにちは。

就労支援事業所リズム利用者のSです。

2月に入り、寒さの厳しい日が続いていますね。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、皆さま元気にお過ごしでしょうか。

今回は、NPO法人「一匹でも犬・ねこを救う会」さんが主催するチャリティーイベントで展示されるパネルを、リズムのメンバーで制作した様子をご紹介します。

・イベントの概要

このイベントは、2月7日~8日にイオンスタイル上田で開催されたチャリティーイベントです。

「知ることが救うこと」をテーマに、上田保健所様や上田市地域おこし協力隊・地域猫チーム様の協力のもと、地域猫活動や猫の適正飼育について、啓発展示や講習を中心に行われました。

会場では啓発活動だけでなく物販もあり、犬猫柄のハンドメイドバッグやポーチ、里親さんが決まった犬・猫たちの写真が掲載された2026年カレンダーなどが販売されました。

これらの売上は、保護中の犬・猫たちの医療費や食費として大切に使われる、意義のあるイベントです。

・「一匹でも犬・ねこを救う会」とは

「NPO法人 一匹でも犬・ねこを救う会」は、長野県上田市を拠点に活動している動物愛護団体です。

さまざまな事情で飼い主を失った犬や猫、保健所にいた動物たちを保護シェルターで受け入れ、新しい家族(里親)につなぐための譲渡会を定期的に開催しています。

また、野良猫が増え続けることを防ぐため、地域猫活動や不妊去勢手術(TNR)の普及にも力を入れて取り組んでいます。

この団体さんは、私が通っているリズムとも関わりがあり、リズムのプログラムの一環として、週に一度、保護されている猫たちのお世話に参加することができます。

・リズムメンバーの活動内容

今回のパネル制作は、リズムのプログラムで保護猫ボランティアに参加している私を含め、3名のメンバーで行いました。

制作したパネルは全部で4枚です。

当初は2枚の予定でしたが、制作を進める中で伝えたい内容が増え、最終的に枚数が増えました。ただ、納期を本来より1週間早めに設定していたため、余裕を持って完成させることができました。

制作期間中は、実際にお世話している猫たちの写真を撮りに行ったり、印刷したパネルをA1サイズにするために切ったり貼ったりと、メンバー全員での共同作業も経験しました。

活動期間は約3週間でしたが、メンバー同士の関係も深まり、納期に間に合ったうえに、無事イベントにパネルを掲載できたことは就労に向けても大きな学びと成功体験になりました。とても充実した、満足のいく活動になったと感じています。